矯正歯科

ワイヤーを使った一般矯正からインビザラインやプレオルソなどの新しい治療法まで

矯正歯科とは?

厚生労働省による歯科疾患実態調査(報告書)によると歯並びが悪く、きちんと咬めないお子さんが増えています。

最近では歯並びの大切さが認識されるようになり、学校の歯科検診などでも虫歯のチェックだけではなく歯並びのチェックも行われるようになりました。

幼少時に歯並びをしっかりと治し、しっかり噛みながら食べる(正しい咀嚼)ことの大切さを覚えることで、子供さんの健全な発育へと繋がります。

不正咬合をそのままにしていると...
☑食べ物を、しっかりと噛んで食べられない
☑虫歯や歯周病になるリスクが高くなる
☑顎の正しい発育が阻害され、顔つきも変わる
☑発音がはっきりしなくなる

など、お口の中の異常が発生するリスクが高まります。
早めの診査と歯並びの治療をお勧めしています。

上顎前突 下顎前突 開咬 叢生
上顎前突(出っ歯)・下顎前突(受け口)・開咬・叢生

矯正歯科は歯科の分野でも特に専門性の高い分野です。荏田ファミリー歯科・矯正歯科では、皆様に安心して治療を受けいただけるよう日本矯正歯科学会等に所属する矯正医である院長自らが、丁寧に治療にあたります。

矯正治療を始めようかと、お悩みの方へ

並びが心配なんだけれど、矯正治療を始めるのに抵抗があると思われている患者さんや親御さんもいらっしゃるかもしれません。
矯正治療を検討中の方(ご本人またはお子さんなど)でも、「金属の矯正装置は口に入れていると違和感が大きいのでは?」という心配です。
そのため、治療の一歩を踏み出せない方も多くいらっしゃいます。

人間の身体には適応力がありますから、最初「ワイヤーなどが入っていると、なんかしっくりこない」と違和感を感じる金属装置でも、だんだんと慣れていきます。

私ごとですが、実娘も現在矯正治療を行っています。
最初は装置が「慣れない」「煩わしい」と言っていましたが、3ヵ月経ち医院で治療時に装置を外した時に「装置が入っていない方が不安に感じた」と言っていました。

慣れてからは、違和感も薄れてきますので、ご心配なさらないでください。また医院でいろいろと相談していただければ、矯正医として解り易くお答えしますので、ご安心ください。


新しい矯正方法

⇒インビザライン/アソアライナーはこちら

⇒お子さん専用のプレオルソはこちら

矯正治療の料金表

当院では治療費の透明化のために、保険外診療(自由診療)である矯正治療費用の主な点を提示しています。

治療内容や方法によって費用は変わってきますので、あくまで概算となります。
詳細な治療費はカウンセリングの際に提示させていただきます。

また当院では、患者さんの状態やご希望に沿って、下記のように通常の金属製ブラケットを使った矯正装置(左)や、透明なブラケットと白いワイヤーを使った見えにくい矯正(右)、歯の裏側に取り付ける舌側矯正など、さまざまな治療法を提供しています。

デンタルローンが利用可能

当院では自費による矯正治療は、各種クレジットカード及びスルガ銀行のデンタルローンが利用可能です。

スルガ銀行のページはこちら




※費用は全て消費税抜きの金額となっています

矯正の治療費は医療費控除が適用できます

お子さんなどの矯正治療は医療費控除の適用が可能です(審美矯正は適用外となります)。
医療費控除制度につきまして簡単に下記に説明していますが、詳しく知りたい場合は下記リンクにある国税庁のページまたは最寄りの所轄官庁・税務署にてご相談またはご確認下さい。
国税庁の医療費控除ページはこちら(www.nta.go.jp)


医療費控除について
医療費控除は、ご自身やご家族が1年間に10万円以上の医療費を支払った場合、納めた税金の一部が還付される制度です。
矯正治療も「医療費控除」の対象となれば、確定申告で支払った税金(所得税)の一部が戻ってきます。

医療費控除の対象になる矯正歯科治療の条件について
医療費控除の対象となる矯正治療としては、
① お子さんの矯正治療
② 咀嚼改善(よく咬めるようになること)
③ 発音障害の改善等が目的の矯正治療
などが挙げられます。
ただし、美容や見た目の改善を目的とした治療は医療費控除の対象とはなりませんのでご注意ください。

当院では、「かみ合わせが悪くて機能的な問題があるので矯正治療が必要」という診断のもとで確定申告用の診断書を作成します。詳細はご相談ください。


控除対象の1年間に支払った医療費の範囲とは?
控除対象となる費用についてですが、下記について、1月から12月までの1年間にかかった「治療費」と「通院のための交通費」の合計が10万円以上であれば医療費控除の対象となります。
① 矯正治療で支払った費用(検査・診断料、装置代、処置・調整料等)*1
② 通院のための交通費(バスや電車など公共交通機関。バスや電車での通院が困難な場合のタクシー代)*2
 *1 医院で購入した歯ブラシや歯磨き剤などの歯科衛生用品は対象外
 *2 マイカーでのガソリン代は対象外



医療費控除の手続きはどうするのでしょう?
毎年、確定申告の相談および申告の期間は決められています。機関の確認については、お近くの税務署などにお聞きください。
申告書の提出は、住所地を管轄する税務署に持参または郵送、またはインターネットでの電子申告(e-tax)も可能です。



医療費控除の還付金は、どのくらい戻るのでしょう?
還付早見表は下記のとおりですが、詳細は1年間に支払った医療費(10万円以上)から、医療保険などの保険金と10万円(所得が200万円以下の場合、所得の5%)を差し引いた金額から、申告者が支払っている税金(所得税)の税率をかけた金額が還付されます。

税金還付金(実際に戻ってくるお金)の計算式
還付金=医療費控除×課税所得額に応じた税率
医療費控除額=支払った医療費の総額ー保険等で補填される金額ー100,000円(所得が200万円未満の人は所得の5%)
ご家族で一番所得の高い方で医療控除出来ます。(配偶者やその他の親族がうけた医療費を申告できます。)
医療費は最高で一年間200万円まで申告できます。(1月1日~12月31日)


医院概要

医院名 荏田ファミリー歯科・矯正歯科
診療科目 一般歯科・小児歯科・マタニティ歯科・矯正歯科・予防歯科・インプラント・審美歯科・ホワイトニング
住所 横浜市青葉区荏田西2-14-5 2F
電話番号 045-507-5522
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